【雑記】暖を取るメダカ
屋外で飼育しているメダカがいます。メダカをどうしても飼いたいが、細かいメンテナンスができないから屋外で飼いたいと許可を求められたので自分で全部責任とれるならという条件で許可したメダカたちです。このメダカたちが冬眠しようとしてるのは見てました。メダカのたらいが設置してある壁のすぐ上が窓でその窓がある室内側はすぐ棚があります。その立地条件からふと思ったのが、「屋内のケースにヒーターを入れてそれと屋外のケースの水を循環させたら?」という提案をしました。屋外で使えるヒーターがないのと、寒くなりすぎるとヒーターの稼働時間の影響で電気代がすごそうだったので、それらの対策ですかね。医療ではよくやる手ですね。ホットパックとか悪性腫瘍に対するサーミア系がそれに近いのかな。そうしたところ、26度200wのヒーターを使って7Lくらい?(手伝ってないので詳細はわかりませんが)温めたお湯を循環させたところ外のたらいの温度が23度前後まで上がりました。大体桶全体の温度が上がったらメダカが水面に出てきて泳いでいました。面白かったのが循環を始めたタイミングのメダカの動きです。一番暖かい水が入るだろう循環チューブあたりにほぼ全部のメダカが集まって水面でフヨフヨしていました。こいつらも人間の足湯みたいな感じになるんだなぁと見ててほっこりしました。
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