【雑記】用法用量が何のためにあるのか
いつもの家族内の会話で出てきた話題です。昨今の事情で特に市町村単位で、児童までの年齢は医薬品の料金の無料にしている地域があります。私の地域がそうです。特に風邪症候群になりやすい低年齢にとって、暗示的な意味でも薬を飲むことは大事です。ただし、無料だからと言って用法用量を守らずに飲んでもいいことはありません。嘔吐や下痢、悪くなるととくにインフルエンザの場合、意識がもうろうとしている状態で徘徊して怪我をしてしまう可能性があります。わが子や預かっているお子さんが大事なのはわかりますが、重要なのは家族がしっかり見ていることです。うちの家族でなんでこの話が出たかというと、ちらほら子どもが徘徊して転んでけがをしてしまって、原因を聞くと薬の量だったり、子どもを見る大人がいなかったりしていました。仕事があり難しいのもわかりますが、なるべく一人にさせない環境を作ることが大事ですね。
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